Dojoでは、知識を覚えることよりも、思考を使いながら整理することを重視しています。
ケーススタディによる思考トレーニング、自社事業への適用、参加者同士の議論、個別伴走を通じて、「知っている」から「使える」状態へと変えていきます。

Dojoの3つの活用方法
WarRoom Dojoは、目的に応じて3つの方法で活用できます。
すべての会員が参加可能で、組み合わせて利用することもできます。
| 項目 |
Dojo(クラス型) |
Dojo(セッション型) |
Dojo(個別型) |
| イメージ |
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| 役割 |
共通知を学ぶ |
実践で磨く |
自社事業に適用する |
| 内容 |
経営理論・戦略フレームワークの学習 |
実務課題の発表・議論 |
個別伴走による論点整理 |
| 対象 |
基礎から学びたい方 |
実践を通じて磨きたい方 |
自社事業を深く整理したい方 |
| スケジュール |
固定(隔週) |
固定開催 |
個別調整 |
| 開催条件 |
一定人数で開催 |
一定人数で開催 |
随時実施 |
| 料金 |
有料 |
会員参加無料 |
有料 |
Dojo(クラス型)
WarRoomの共通知となる経営理論や戦略フレームワークを学ぶ集合型プログラムです。
まずは「マーケティング戦略基礎」を入口として受講いただきます。
ここでの学びが共通知となることで、Dojo Sessionや評議会において、より効率的で本質的な議論ができるようになります。
Dojo Session
学んだ内容を実際の事業課題に適用し、参加者同士で議論する実践の場です。
自社事業の発表や他者の事業へのフィードバックを通じて、経営者としての判断力を磨いていきます。
Dojo(個別伴走)
Dojoクラス型で学んだフレームワークを活用しながら、自社事業の論点整理や事業計画の構築を進める個別伴走支援です。
また、
・クラスの日程が合わない方
・自社の機密情報をできるだけ開示したくない方
・自社専用のテーマに集中したい方
にも適しています。
このフェイズに向いている方
・自分の事業を整理したい方
・経営として考える力を身につけたい方
・何を相談すべきか分からない方
・事業計画を構造的に整理したい方
・評議会に向けて土台を固めたい方
・経営者としての共通言語を身につけたい方