フェイズの目的
戦略が整理された事業は、WarRoom評議会に提出されます。このフェイズでは、意思決定者である経営者同士が事業の可能性や市場価値について議論します。WarRoomは営業コミュニティではなく、志ある事業を議論するための経営者評議会として設計されています。

WarRoom Council
志ある事業を議論する経営者評議会
WarRoom評議会では、新規事業、商品開発、投資構想、事業提携などについて評議員が議論を行います。ただし、事業計画書が提出されたからといって必ず評議会が開催されるわけではありません。評議する価値があると認められた事業のみが議題となります。
評議員は、事業の内容に応じてチームが組成されます。評議会の実施スケジュールや予算などは、チーム編成後に決定されます。評議会は非公開で実施され、提出された事業について本質的な議論が行われます。
審査結果は、各評議員の評価コメントを含むドキュメントとして報告されます。
WarRoom Recommendation
評議員による推薦
評議会で評価された事業にはRecommendationが与えられます。これは評議員からの推薦を意味し、事業の可能性が認められたことを示します。
Recommendationを通じて、企業紹介や投資機会など、志ある事業が市場へと展開していく可能性が生まれます。WarRoomは事業を評価するだけでなく、志ある事業が社会に広がるきっかけを生み出す仕組みでもあります。
