WarRoom評議会

評議会提出

Phase3

WarRoom評議会

WarRoom評議会では、提出された事業について評議員が審議を行います。

評議会は、実際に意思決定を担う経営者によって構成されます。
企業経営者、ホテル総支配人、投資家、技術責任者、財務責任者など、各分野で事業判断に責任を持つ人物が議論に参加します。

WarRoom評議会は営業活動の場ではありません。
事業の価値と可能性について、経営者の視点から審議を行う場として設計されています。


第一 一社審議

WarRoom評議会では、一度の会合で審議される事業は一社のみとします。

少人数の評議員が一つの事業について十分な時間をかけて議論を行うことを原則としています。


第二 審議の論点

評議会では、主に次の観点から事業を検討します。

  • 市場機会

  • 戦略

  • 収益構造

  • 実行可能性

  • 事業の背景にある志

評議員は、それぞれの経営経験に基づき、多角的な視点から議論を行います。


第三 評議会の目的

WarRoom評議会の目的は、事業の可否を短時間で判定することではありません。

経営者による議論を通じて、事業の可能性と論点を明らかにすることを目的としています。