WARROOM|WarRoomとは

ABOUT WARROOM

事業を動かしながら、
次の事業をつくる。

企業が成長を続けるためには、現在の事業を安定して運営しながら、
環境の変化を捉え、次の事業や新しい成長機会をつくり続ける必要があります。

しかし、「今の事業を動かすこと」と、
「次の事業をつくること」は、同じ仕事ではありません。

WarRoomは、今の事業を動かしながら、次の成長をつくるための
External Corporate Planning|外部経営企画です。

CORPORATE PLANNING

なぜ、経営企画が必要なのか。

大企業の体制

なぜ、大企業には
経営企画があるのか。

大企業では、各事業に営業、マーケティング、商品開発、
オペレーションなど、その事業を運営するための専門人材が配置されています。

一方、新規事業や重要プロジェクトでは、市場や収益性を検証し、
戦略と計画を整え、部署を横断して必要な人と知見を集める役割が必要になります。

その役割を担うのが、経営企画です。
経営者の構想を、組織が動ける計画へ具体化し、実行を支えます。

つまり大企業では、既存事業を運営する人材とは別に、
「次の成長を計画し、推進する人材」を持つことで、
現在の事業を維持しながら、新しい成長に取り組める体制をつくっています。

中小企業の課題

誰が、次の事業を
つくるのか。

一方、多くの中小企業には、専任の経営企画人材がいません。
新規事業、新市場への進出、商品・サービスの再構築、DXなどを、
社長や幹部が自ら担っています。

しかし、社長や幹部は同時に、現在の事業を動かす責任者でもあります。
任せられる人材や体制がなければ、
「既存事業を守る仕事」と「次の事業をつくる仕事」を、
同じ人が同時に背負う
ことになります。

その結果、構想の検証や計画づくりに十分な時間をかけられないまま、
新しい事業へ着手してしまうこともあります。
取り組みが増えるほど、人材や資金、経営者の時間が分散し、
既存事業にも負担がかかります。

次の成長に必要なのは、新しいアイデアだけではありません。
可能性を検証し、優先順位を定め、
実行できる計画へ具体化する機能
です。

EXTERNAL CORPORATE PLANNING

経営企画を、社外に持つ。

ただし、経営企画を担える人材を採用し、
自社に合う体制をつくることも、簡単ではありません。
戦略を考える力に加え、計画を具体化し、関係者を巻き込み、
実行を支える経験が求められます。
採用には費用と時間がかかり、自社との相性や実務能力を
採用前に見極めることにも難しさがあります。

必要なのは、必ずしも「経営企画部」という部署ではありません。

経営者とともに考え、
必要な人と知見を集め、
事業を前へ進める機能です。

その機能をすべて自社で常時保有するのではなく、
必要なときに、必要な範囲で、外部から取り入れる。
WarRoomは、この考え方を
External Corporate Planning|外部経営企画と呼んでいます。

経験豊富なプロフェッショナル1名から、
必要に応じて複数の専門家によるチームへ。
企業の課題と事業の段階に合わせて、
自社のための経営企画室を、外部に持つ。
それが、WarRoom外部経営企画室です。

一人で事業課題を抱える経営者と、専門家とともに次の成長を目指す姿

THREE FUNCTIONS

人を育て、事業を動かし、
次の機会へつなぐ。


DEVELOP 育成する

次の事業を担う、
リーダーを育てる。

新規事業や事業の次の成長を担う経営者・事業責任者に、
実際の事業課題を題材とした実践的な育成プログラムを提供します。

また、必要に応じて、専門家による分析やレポート作成などの実務支援も利用できます。

自ら考え、判断し、
事業を動かせる人を育てる。


DRIVE 推進する

必要な期間だけ、
経営企画機能を持つ。

経営課題やプロジェクトに応じて、必要な専門性を持つプロフェッショナルを組み合わせ、
外部経営企画チームを組成します。

経営課題の整理から分析、戦略策定、プロジェクト推進まで。

必要な経営企画機能を、
必要な期間、必要な範囲で利用する。


CONNECT つなぐ

事業を、
次の機会へつなぐ。

事業計画を、実際に意思決定を担ってきた経営者やプロフェッショナルが
多角的に審議します。

審議を経て認められた事業については、必要に応じて評議員やWarRoomのネットワークを通じた
推薦・紹介など、次の成長機会につながる支援を行います。

事業をつくるだけでなく、
その先へつなぐ。

WARROOM

次の事業をつくる力を、
社外に持つ。

すべての人材や機能を、自社で抱える必要はありません。
WarRoomは、企業の状況や課題に合わせて、次の成長に必要な機能を提供します。