Q1. CSPは、どのような会社ですか?

CSPは、経営者が引き受ける意思決定の質を高めるための環境と対話を設計・提供する会社です。
戦略やノウハウを一方的に提供することや、意思決定を代行することを目的としていません。
AI時代において、判断を引き受ける主体が誰であるかを明確にしたうえで、経営者自身が判断できる状態を支えています。


Q2. 一般的なコンサルティング会社とは何が違いますか?

CSPは「正解」や「最適解」を提示することを主な価値としていません。
重要なのは、複数の選択肢がある中で、どの判断を引き受けるのかを決められる状態をつくることだと考えています。
必要に応じて情報整理やたたき台の作成、視点の提供は行いますが、最終判断は常に経営者ご本人にあります。


Q3. CSPのサービスは、どのような構成になっていますか?

CSPのサービスは、判断の質を段階的に高めていく構成になっています。

  • Workshop
     判断の前提となる思考や共通知を整えるための基礎プログラム

  • Custom Workshop
     事業計画や経営テーマなど、具体的な判断を扱う実践プログラム

  • CSP Executive Partnership
     外部経営チームを含め、重要な意思決定に継続的に関与する最上位プログラム

経営フェーズや課題に応じて、必要な関わり方だけを選択できます。


Q4. Workshopだけの参加は可能ですか?

可能です。
Workshopは、CSPの考え方や対話の進め方を体験し、ご自身にとって必要な環境かどうかを判断するための入口として設計されています。
Workshopのみで終了される方もいます。


Q5. Workshopに参加すると、次のプログラムへの参加は必須ですか?

必須ではありません。
各プログラムは段階的に設計されていますが、進むかどうかの判断は常にご本人に委ねられています。


Q6. CSP Executive Partnershipは、誰でも利用できますか?

CSP Executive Partnershipは、経営者が引き受ける判断の重さや関与範囲が大きいため、
内容・期間・関与度合いを個別に設計しています。
そのため、WorkshopやCustom Workshopを通じて一定の対話を重ねた方、
または同等の前提を共有できている方を対象としています。


Q7. CSP Executive Partnershipでは、何をしてもらえるのですか?

意思決定を代行することはありません。
判断前提の整理、選択肢の構造化、外部経営チームによる多角的な検討などを通じて、
経営者が自分の判断として意思決定できる状態を支えます。
投資判断、事業継続・拡大・撤退といった重いテーマを扱うこともあります。


Q8. 事業計画の作成や、実装支援は行っていますか?

事業計画の「代行作成」や、実装プロジェクトへの恒常的な関与は基本サービスには含まれていません。
ただし、判断の質を高めるために必要と判断される場合には、
Custom WorkshopやCSP Executive Partnershipの枠組みの中で、具体的な検討や実行支援を行うことがあります。


Q9. 料金は、どのような考え方で設定されていますか?

料金は、成果物の対価というよりも、
この環境と関係性を持続可能な形で維持するための条件として設計されています。
利害関係に偏らず、経営者と誠実に向き合い続けるための前提でもあります。


Q10. 自分が対象かどうか分かりません。

CSPのサービスは、すべての経営者に向けたものではありません。
判断の重さを引き受けながら経営に向き合いたいと考えている方に向けた設計です。
判断に迷われる場合は、まず説明会やWorkshopをご検討ください。


補足

FAQは、サービス内容を網羅的に説明するためのものではありません。
最終的な判断は、説明会や各プログラムを通じて行っていただくことを前提としています。